

「形」から「体験」へ。現代プロダクトデザインにおけるUI・UXデザインの重要性について。
かつて、「プロダクトデザイン」という言葉は、主に製品の「形」や「美しさ」を指すものでした。いかにスタイリッシュで、いかに持ちやすく、いかに製造しやすいか。もちろん、これらは今でも重要です。しかし、デジタル技術が日用品の隅々にまで浸透した現代において、プロダクトデザインの領域は劇的に拡大しました。
今日の優れたプロダクトデザインは、単なる物理的なオブジェクトのデザインにとどまりません。それは、ユーザーが製品と出会い、使い、そして生活の一部にしていく**「体験(エクスペリエンス)全体」**のデザインです。この変革の中心にあるのが、UI(ユーザーインターフェース)とUX(ユーザーエクスペリエンス)という2つの概念です。
私たちカロッツェリア・カワイ株式会社の仕事においても、プロダクトデザインとUI・UXのデザインは常に一対で考えるべき重要事項です。
なぜ、現代のプロダクトデザインにおいて、UI・UXがこれほどまでに重要視されるのでしょうか。その本質に迫ります。


インダストリアルデザインとは?プロダクトデザインとの境界線と、デザイナーが創り出す真の価値について。
私たちの日常は、数え切れないほどの「モノ」によって構成されています。朝目覚めて手に取るスマートフォン、コーヒーを淹れるケトル、移動のための自動車、そして快適な空間を保つ空調設備。これらが単なる「機能の塊」としてではなく、私たちの生活に寄り添う「心地よい道具」として存在している背景には、高度に計算されたデザインの力があります。
本コラムでは、モノづくりの根幹を成す「インダストリアルデザイン(工業デザイン)」の奥深い世界を紐解き、混同されがちな「プロダクトデザイン」との本質的な違い、そして現代社会においてインダストリアルデザイナーが果たす極めて重要な役割について、詳細に解説していきます。


中部経済新聞にフォースゲージスタンド「IMADA MX-3 500N」のプロダクトデザインの取り組みについての記事掲載
10月16日に中部経済新聞にフォースゲージと中心とした産業機器メーカーの株式会社イマダ様とのフォースゲージスタンドスタンド「IMADA MAX-3 500N」のプロダクトデザインの取り組みについて記事をご掲載頂きました。
製品開発の取り組み内容や背景とともに、カロッツェリア・カワイ株式会社が注力している産業機器のデザインの重要性についてお話させて頂きました。


株式会社イマダとのコラボレーションによるプロダクトデザイン第一弾。『繋がる』がコンセプトの新世代のフォースゲージ用電動計測スタンド『IMADA MX3-500N』を今秋発売。
プロダクトデザイン・ブランディングのカロッツェリア・カワイ株式会社(本社: 愛知県名古屋市千種区 、代表取締役社長:川合 辰弥)は、計測機器・産業機器メーカーの株式会社イマダ様(本社:愛知県豊橋市 代表取締役社長 今田 充洋)との協業により開発した、『繋がる』がコンセプトの新世代の荷重用電動計測スタンド『IMADA MX3-500N』(今秋発売)のプロダクトデザインを担当しました。
『IMADA MX3-500N』は、拡張性・操作性・コストパフォーマンスを兼ね備えた次世代の電動計測スタンドです。オプション追加により多様な測定に対応し、設備やPCとの連携も可能。シンプルな導入設計ながら、ユーザー自身がニーズに応じて機能を進化させることができ、研究・品質管理分野の測定環境を革新します。








































