

「形」から「体験」へ。現代プロダクトデザインにおけるUI・UXデザインの重要性について。
かつて、「プロダクトデザイン」という言葉は、主に製品の「形」や「美しさ」を指すものでした。いかにスタイリッシュで、いかに持ちやすく、いかに製造しやすいか。もちろん、これらは今でも重要です。しかし、デジタル技術が日用品の隅々にまで浸透した現代において、プロダクトデザインの領域は劇的に拡大しました。
今日の優れたプロダクトデザインは、単なる物理的なオブジェクトのデザインにとどまりません。それは、ユーザーが製品と出会い、使い、そして生活の一部にしていく**「体験(エクスペリエンス)全体」**のデザインです。この変革の中心にあるのが、UI(ユーザーインターフェース)とUX(ユーザーエクスペリエンス)という2つの概念です。
私たちカロッツェリア・カワイ株式会社の仕事においても、プロダクトデザインとUI・UXのデザインは常に一対で考えるべき重要事項です。
なぜ、現代のプロダクトデザインにおいて、UI・UXがこれほどまでに重要視されるのでしょうか。その本質に迫ります。


中部経済新聞にフォースゲージスタンド「IMADA MX-3 500N」のプロダクトデザインの取り組みについての記事掲載
10月16日に中部経済新聞にフォースゲージと中心とした産業機器メーカーの株式会社イマダ様とのフォースゲージスタンドスタンド「IMADA MAX-3 500N」のプロダクトデザインの取り組みについて記事をご掲載頂きました。
製品開発の取り組み内容や背景とともに、カロッツェリア・カワイ株式会社が注力している産業機器のデザインの重要性についてお話させて頂きました。


八幡電気産業様 『鉄道のタブレット型自動放送システム』のUI/UXデザイン
鉄道の放送システムでシェア80%を誇る、八幡電気産業株式会社様の『タブレット型自動放送システム』における操作インターフェースのデザインを担当させて頂きました。鉄道乗務員の少人数化と業務負担の低減のために、これからの社会に大きな役割を果たすシステムです。








































